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【開封&レビュー】Anker NanoⅡ 65WをiPad Proユーザーなら持っていないと損をする理由

Anker NanoⅡをiPadユーザーが買うべき理由
疑問

iPad Proの充電が遅すぎて、使いたいときにすぐに使えなく困っちゃう。。。

でも、iPadのためだけに充電器を買い替えるのも、お金がもったいない気がするし、何か言いのないのかな。

あいびい

付属の充電器だと給電速度が遅いよね。

そういうときは、W数が高い充電器を購入するといいよ!

結論から言うと、Anker NanoⅡとiPad Pro(2011)に付属している充電器で、給電速度を比較すると約2倍の速度で充電できました。

充電器のサイズや重量は、Anker NanoⅡの方がやや大きいですが、コレ1つあるだけでスマホからノートPCまでの充電ができます。なので、何個も充電器を持ち運ぶ必要がなくなり、荷物がかさばるのを防げます

ただし、Anker NanoⅡは1ポートしかないため、複数端末を同時に充電できない点には注意が必要です。

とはいえ、充電速度が圧倒的に早くなるので、すぐに外出しないといけないときでも短時間で100%にできるため、寝る前に充電をし忘れても安心ですよ。

目次

Anker NanoⅡを開封する

それでは、早速開封していきます。

こちらが商品が到着した時の箱です。

Anker NanoⅡ 65W 箱表
Anker NanoⅡ 65W 箱表
Anker NanoⅡ 65W 箱裏
Anker NanoⅡ 65W 箱裏

製品箱を開けてみるとこのような感じ。思っていたよりも小さく、このサイズで65W出力できるのは凄いです。

Anker NanoⅡ 65W 開封
Anker NanoⅡ 65W 開封
あいびい

箱の蓋は磁石でくっついていて、ビックリ。

安物の充電器とは違いますね。

箱から取り出しました。

測ってみると‎充電器本体は、3.6 x 4.2 x 4.2 cmでした。ただ本体は小さい代わりに、重量は約150gと同じサイズの充電器と比べるとやや重く感じます。

プラグが折り畳み式なので、よりコンパクトになるため旅行や仕事などで外出する時にも、持ち運びがしやすいです。

Anker NanoⅡの正面の画像
Anker NanoⅡの正面の画像
Anker NanoⅡの横向き画像
Anker NanoⅡの横向き画像

プラグを出してみるとこんな感じです。

Anker NanoⅡの電源プラグを出した画像

iPad Proに付属されている充電器(20W)と並べてみるとこんな感じ。

横幅はほとんど変わりませんが、Anker NanoⅡの方が縦幅は大きいです。

Anker NanoⅡとiPad pro付属の充電器を並べる
Anker NanoⅡとiPad pro付属の充電器を並べる
あいびい

付属の充電器と比べると、サイズは大きいですがプラグが折り畳み式な分、持ち運びはAnker NanoⅡの方が便利ですね。

次からは、実際にAnker NanoⅡと付属の充電器を比較していきます。

Anker NanoⅡを使った感想|iPad Pro付属の充電器とも比較

充電器を選ぶポイントで最も大切なのは充電速度。どれだけコンパクトで持ち運びがしやすくても、充電が遅いとストレスが溜まってしまいますよね。

というわけで、Anker NanoⅡとiPad Pro付属の充電器を比較してみます。

検証の方法は以下の通り
  • iPad Pro 2021 (11インチ)の充電残量50%からスタート
  • Anker NanoⅡと付属の充電器(20W)で100%までの時間を計測
  • Anker PowerLine III Flow 100W(充電ケーブル)を使用

その結果は以下の通り。

バッテリー
(50%から開始)
Anker NanoⅡ 65W付属の充電器(20W)
60%7分30秒14分32秒
70%15分10秒28分37秒
80%24分5秒44分49秒
90%35分18秒59分50秒
100%47分50秒(付属の充電器は82%)87分11秒
(1時間27分11秒)
Anker NanoⅡと付属の充電器の充電速度を比較した結果

上記の表を見ると、Anker NanoⅡは付属の充電器と比べると約2倍の速度で充電できることが判明しました。

あいびい

実際に使っていると、みるみる充電が回復していっていて、面白いよ!

疑問

でも、充電器のW数が3倍以上あるのに、2倍しか充電速度が速くならないの?

確かに、65Wもあるなら3倍くらい早く充電できないの?って思いますよね。しかし、iPad Pro 11インチは最大で30
W
までしか対応していません(iPad Pro 12.9インチは40Wまで対応)。

なので、iPad Proだけ充電したい人ならAnker NanoⅡ 45Wでも十分です(安くなりますし)。

あいびい

Anker NanoⅡには65W以外にも45W、30Wの種類があります。

もし、スマホやタブレットだけを充電したいなら65Wは過剰なので、そちらから選ぶことをオススメします。

しかし、USBハブなどを介して充電をしようとするとUSBハブに12W~15Wの電力が必要になるので、W数が大きい65WのAnker NanoⅡを購入する方がオススメです。

また、PDがついているUSB-Cポートを搭載したノートPCであれば、Anker NanoⅡとUSB-Cケーブル1本だけで充電できるため、かさばりやすいACアダプターを持ち運ぶ必要がなくなりますよ。

あいびい

私はノートPCも充電したいのと、USBハブを使いたいから65Wを選びました。

Anker NanoⅡ65Wがオススメの人

Anker NanoⅡがオススメの人は以下の通りです。

  • iPad Proを急速充電したい人
  • 何個も充電器を持ち運びたくない人
  • ノートパソコンの充電をUSB-Cケーブル1本だけでしたい人

Anker NanoⅡ65Wでは、スマホからiPad、ノートPCまで幅広い端末の充電ができます。急速充電にも対応しているので、充電をし損ねていても安心です。

また、コレ1つさえあれば充電器を複数持つ必要がないため、バッグの中がケーブルだらけになるのを防げますよ。

あいびい

リュックの中がケーブルだらけになるのが悩みだったけど、もう心配しなくてよくなりました。

Anker NanoⅡ65W のまとめ

Anker NanoⅡを実際に使った感想をまとめると、こんな感じです。

メリット
デメリット
  • 充電時間が1/2に減らせる
  • 1台で幅広い端末を充電できる
  • コンパクトなので持ち運びしやすい
  • 複数端末を同時に充電できない
  • スマホやタブレットに使うだけなら過剰

やはり、1台あるだけでスマホ、タブレット、ノートPCまで充電できるのが嬉しいですね。これまでは全ての充電器を持ち運びをしていたので、荷物がケーブルだらけになることが多かったですが、Anker NanoⅡがあるだけで1つで済みます。

もちろん、1ポートしかないので複数台を同時に充電できないので注意は必要です。

とはいえ、充電が遅いといわれているiPad Proの充電時間が1/2になったのは、かなり大きいメリット。急速充電にさえ対応していれば他のノートPCやスマホでも付属の充電器よりは圧倒的に早く充電できますよ。

Anker NanoⅡをiPadユーザーが買うべき理由

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この記事を書いた人

元Webライターで月5万達成した経験アリ。
ランサーズの認定ランサーになったことも。

現在はWebライター経験を活かしてブログに挑戦中!

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